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11 | 2022/12 | 01

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 #10 颯爽と、平塚静は前を歩く。 振り出し感想 

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元の木阿弥。
結局ガッツリ手伝ってるやん。
数話分の遠回りは何だったのか。
もうやめようと頭では考えながら、
気付けばもう一回手を出してる深刻なまでの中毒性、
薬物と違って法に触れないから余計にタチが悪い、
ぬるま湯の関係とはそれほどまでに心地よいものか。
そこにあーだこーだ難癖つけてくる暇な大人、
当事者でもないのに理想や願望を押しつけるそのおこがましさは、
一部の口やかましい読者に向けた当て擦りと受け取れなくもない。
そんなもん気にすんなというのが先生の立ち位置かね、編集者やね。

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コメント

Re: ラストダンスが、つぎのはじまりのダンスに…

たかが高校時代の三年間なんで、
自分の好きなように行動するのが一番ですよね。

ラストダンスが、つぎのはじまりのダンスに…

本当の願いは、いつまでもかなわないのが、魅力的なのかもしれない。かなえてしまえば、それまでで、そこが絶頂で、そこから陳腐化がはじまるだけなのだ。人は、かなうかも、かなわないかも、そのはざまでゆれうごく心がここちよいのかもしれない。それをぬるま湯と非難されようとも、人はそれほど強くない。人の本質は脆弱性なのだ。しかるを、いつまでも同じ場所にはいられない。時間は止まってはくれない。どこかで区切りをつけなければならない時がかならずくる。なにかが終われば、またべつのなにかが始まる。死ぬまで、人生に終わりはない。どんな結末になろうが、本人が本人の信じるところにしたがって決めたことならば、それはそれでいいような気がしてきました。他人の理想や願望もみんなニセモノなのだから。人生は演劇だが、ときに脚本は勝手に書きかえたっていいじゃないか。生きているかぎりホンモノなんてどこにもない。絶対的なホンモノは死だけだ。あやねる、かわいいよ

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やはり俺の青春のラブコメはまちがっている。完 第10話 『颯爽と、平塚静は前を歩く。』

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  • [2020/09/12 01:47]
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 TBS(9/10)#10

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  • [2020/09/11 20:24]
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