ぎんぎつね 第12話 夏越の祓 約束感想

  • 2013/12/24(火) 16:59:57

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ずっと、一緒。

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メガネ巫女特集、スタートゥハッ。
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キラーン。
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隣の赤崎がいい味出してる。
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ワンチャンあるで。
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からかわれたのか、諭されたのか。
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爆発せんでもええわ、かわいいから。
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守りたい、
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この笑顔。
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その温もりは、
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変わることなく。
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これまでも、これからも。

つつがなく行事は始まり、進み、終わり、
そんな本編と呼応するかのようにシリーズもつつがなく最終回を迎えました。
きれいな作品だったなー、というのが見終えての印象。
人から人へ連綿と受け継がれてきた伝統の素晴らしさを描き出し、
銀太郎さんが見守り続けてきた年月の重みを感じさせながらも、
まことさんのファザコン趣味やらメガネさんの淡い想いにスポットを当て、
年端もいかぬ小娘のわずかに積み重ねた感情にも価値があると示すことで、
大事なのは時間の長さだけじゃないよと優しく励ましてくれてるかのような。
たかが十数年の人生だって、千年の歴史にも負けてない。
今この瞬間を生きていることがかけがえのない幸せなのだと、
また一つアニメからありがたい教えをいただいた気分です。

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