グラスリップ 第13話 流星 欠片感想

  • 2014/09/28(日) 11:19:09

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その目に映るもの。

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湯気で曇らない。
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薄幸メガネっ子のために見てました。
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しかし一番かわいかったのは妹、
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そこだけは譲れん。

未来の欠片(予知とは言ってない)
思春期特有の期待と不安が入り混じるあの感覚、
それを評してそう表現しとったわけやね。
確定してないからこそ、都合よかったり逆にネガティブだったり。
そんな自らの想像に振り回されて右往左往する姿は、
振り返ってみればそれなりにリアルな描写だったような気もする。
まるで夢の中にいるみたいな不思議な作風は、
最も複雑で不安定な年頃の心理を描く上で正しい選択だったのかもしれない。
わけわからんのも意味不明なのも、意図的に仕組まれてたってことよ。
ただ、それが面白いかどうかは別の話やけどね。
独創性と自己満足は似て非なるもの、だから創作って難しい。

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グラスリップ   ~ 第13話 流星

グラスリップ 第1話  ~ 第13話 流星 福井県坂井市三国町周辺のエリアをモデルにした町「日乃出浜」(ひのではま)を舞台に、6人の高校生の青春を描く FC2 Blog Ranking 人気ブログランキングへ

  • From: 動画共有アニメニュース |
  • 2014/09/28(日) 11:32:02

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