アルスラーン戦記 第十三章 王子二人 激情感想

  • 2015/06/28(日) 18:20:27

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復讐するは我にあり。

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こんなにかわいいのに…
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この子もかわいいけど…
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はいかわいい。
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そんなわけで、ファランギースのおっぱいがでかかったです。

これなー、ヒルメスの過去とか境遇とか想像するとなー。
紛れもなく悪役ではあるんだけど、果たして悪人かと問われたらなー。
殿下に対する激しい怒りも憎しみも致し方ないことだし、
今の王家も国家も全部ぶっ潰したらぁって気持ちにもなるだろう。
少なくとも、彼自身にとっては、大義がある。
だからファランギースナルサスダリューンキシュワードとかいう、
殿下側最強軍団の猛攻を一身に浴びてさえ些かも怯まなかった。
梶君の熱演も相まって、どっちが正しいのか分からなくなってきた。
単に血筋とか正当性とか、そういう問題ではないかもしれない。
バフマン老の行動にも、忠義以上の何かを感じた。
敵の素性を知った上で、己の足元が揺らぐ中で、それでも王を目指すのか。
試されているのは、進むべき道以上に、進むための覚悟。

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