昭和元禄落語心中 第五話 自信感想

  • 2016/02/06(土) 07:22:33

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見たけりゃ見せてやるよ。

一箇所だけ演出ミス、ありましたよね?
ホモ中のホモであるボンが女とチューするなんて、そんなのないよあり得ない。
そんな話の枕は置いといて、芝居の快感、才能の開花。
兄弟子との差は開くばかり、それに焦り羨み嘆くだけの日々、そんな時間との別れ。
思い切って飛び出した舞台…そこに待っていたのは、
注目と、賞賛と、万雷の拍手だった。
どれもが高座では得られなかった、その高揚たるや。
この経験はきっと、本職の落語に還元できるはず。
興味なかった色事も、乗り気じゃなかった役割も、すべての道は芸に通じていて。
助六の親切も、みよ吉の打算も、余計な世話にはならなくて。
寄り道、回り道、振り返ってみれば一本道なのだろう。
人との出会いこそ、人を最も伸ばすのだろう。
仕事も、人生も、無駄と思えることほど、無駄じゃない。

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