昭和元禄落語心中 第九話 明暗感想

  • 2016/03/05(土) 07:35:10

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捨て犬と捨て猫。

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まるでノンケアニメみたいだぁ(直喩)
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ホモの嗅覚は絶対にごまかせない。

人気も実力も上々、なのに世渡りは下手だった。
器量よし、芸もある、しかし自立心に欠けていた。
ああそうか、二人は取り残された者同士、だったのか。
そんな負け組カップルの怨念が、画伯をこの世に産み落とすのか。
あの作風はその影響か…知らんかった…。
声が酒やけするのもむべなるかな。
それはさておき、助六もみよ吉も、こりゃ自滅だわな。
いくら才覚があっても、それを活かすための営業努力を怠ってはな。
その点才能に恵まれなかった菊さんが苦心の末に自分の落語を見つけ、
師にも客にも認められて出世の道を開いたのは、
皮肉でもなんでもなく当然の結果であろう。
そして二人に去られるのも、それは必然の結末。
独立とはつまり、孤独を選ぶということなのだ。
極めるほどにぼっち、それが仕事、それが人生。

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昭和元禄落語心中 第九話

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