昭和元禄落語心中 第十二話 因果感想

  • 2016/03/26(土) 07:18:52

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おかえりと、さよならと。

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ノンケになっちゃう、
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ヤバイヤバイ。

まるで落語だよってぐれぇによくできた話。
名作芝浜になぞらえた人情味たっぷりの復帰と復縁、
かつて世話を焼いた同門に今度は世話を焼かれ、
受けた恩はきっちり返すホモ特有の義理堅さに感謝しかない。
その後にしれっと同居を持ちかけるホモ特有のしたたかさに身震いしつつ、
けど噺の中で嘘ついた嫁さんもまあ半分は打算だったよねと納得しつつ、
自分のためだろうと相手のためにもなるならそれでよし。
人と人はそうやって持ちつ持たれつ支え合う、
情けは人のためならずとはよく言ったもんだ。
しかしそんな情けも過ぐれば仇となる、
夢を手放してでも掴み取ろうとした現実の先に待っていた奈落。
話の落ちにしたって、洒落にもなりゃしない。
夢ならどうか、覚めておくれよ。

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