昭和元禄落語心中 第十三話 襲名感想

  • 2016/04/02(土) 07:31:28

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心残り。

人の命には限りがある。
与えられた時間は決まっている。
一生かけて、道の一つも、極められるかどうか。
だから、次の世代に、託すのだ。
そうやって、代々、受け継がれるのだ。
男は名を残し、女は子を宿し、因果も因縁も取り込んで。
しぶとく、しなやかに、血を絶やさず、つながっていく。
一話で先を見せておいて過去から追いつく連結構成、
アニメ自体が連続性の表現媒体ということもあり、
なるほどよくできてやがんなと感心してたら、
話の方まで続くってんだからよくできすぎてらぁ。
幕間に師匠は弟子とどの部分でつながるんでしょうかねぇ(ゲス顔)

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