機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第10話 震える山(前編) 歴戦感想

  • 2016/04/04(月) 20:55:05

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漢の背中。

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生の感情。
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倍で返されてしまったな。

このグフカスタムは生きている!
そう思わせる動き、立ち回り。
それはパイロットが軍人であり武人である前に、人間だからだ。
「木の股から生まれたわけではない」、出撃前の台詞がここで活きる。
無双シーンは敵MSを撃破するというより、敵兵の命を奪ってる感覚。
それを自覚してるから強い、手強い。
操縦技術や経験以上に、そこがエースたる所以。
そんな強敵に圧倒され蹂躙される中、
死にたくない本能が生きる意志へと表情を変える瞬間のドラマ性。
神作画や迫真の芝居と相まって、血の通った極上の演出に打ち震えた。

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