機動戦士ガンダムUC RE:0096 第10話 灼熱の大地から 家庭の事情感想

  • 2016/06/05(日) 13:12:15

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選べぬ生き方。

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キャーカプールサーン。
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キャージュアッグサーン。

親を亡くしたバナージ少年は砂漠でやさぐれ。
親のいないマリーダさんは幻影に苛まれ。
親に頼ろうとしたリディ青年は無力感に打ちひしがれ。
親から離れたミネバ様は現実に引き戻される。
子供が大人になろうとする上で避けて通れない試練、親との関係。
ロボットアニメでありながら人間ドラマとして評価される理由、
それは誰にでもある体験や記憶を下地に作られてるからであろうな。
まあこのテーマに対する作中解に関しては、
シリーズ終盤で語られるマリーダさんとマスターのつながり、
そのたった一言に枯れるほど泣かされる名場面を待つとして、
彼らの小さな心情などお構いなしに大きく揺れ動く世界の流れ。
規模の上では比べるまでもなく取るに足らない個人の問題、
だがそういうささやかな変革の集積こそが、
いずれは地球と宇宙すら変えていくのだと思う。

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