ハイスクール・フリート 第10話 赤道祭でハッピー! 迫真感想

  • 2016/06/21(火) 21:07:28

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道化芝居。

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は?(威圧)
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マストになりたい。

お祭り騒ぎは学生の特権。
こんな時こそ遊べ、楽しめ、笑え。
そういう作風であることは分かってたはずだ。
これが本作の出した答えなのだろう。
別に間違ってはいないと思う。
模範解答なんて、アニメに求めてない。
自分なりの考え、それを見せてくれたらそれでいい。
そもそも、話の肝はそこじゃない。
ラップより、漫才より、寸劇こそが全編通じてのテーマを語っていた。
巧妙な立ち回りで首尾よく集団の実権を握った艦長さんと、手下の操舵手。
その支配体制に敢然と立ち向かう、小芝居ネキと副長さん。
この台本、この配役、ごまかそうったってそうはいかんざき。
完全に艦の現状まんまではないか!
何たるメタ…深い、深すぎる。
吉田玲子の舵捌き、マジリスペクト。

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ハイスクール・フリート ♯10「赤道祭でハッピー!」

評価 ★★ 戦わない勇気        

  • From: パンがなければイナゴを食べればいいじゃない |
  • 2016/06/21(火) 21:39:53

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