甲鉄城のカバネリ 第十一話 燃える命 相剋感想

  • 2016/06/24(金) 07:34:17

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心は死なず。

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腋も死なず。
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大きくなられて(直球)

国盗りでも下克上でもない。
復讐の手段として選んだ壊国。
自らの手を汚す必要はない。
一滴の恐怖が、人と人とを殺し合わせる。

人でもカバネでもない。
正しさを証明したくて選んだ道。
自らの手で守るべき少女がいた。
一筋の希望が、再び戦場へと向かわせる。

野心の犠牲に燃やされる命と。
これ以上の犠牲を出さないために燃やす命と。
巻き上がる炎の熱量が、それぞれの革命を紅く染めて。
血縁なき妹争奪戦、血で血を洗う戦いになろうとも、決して負けられない。

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甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」 感想

敵ながら美馬の作戦に感心しました。

  • From: キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記 |
  • 2016/06/25(土) 18:10:26

甲鉄城のカバネリ 第11話 燃える命

美馬君、ついに金剛郭へ・・・・一方、生駒は・・

  • From: ゴマーズ GOMARZ |
  • 2016/06/25(土) 09:35:26

甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」 感想

萌やせよ命。

  • From: Little Colors |
  • 2016/06/24(金) 22:56:44

甲鉄城のカバネリ 第11話 『燃える命』 生駒シスコンというか死すコン。

逞生死んじゃったか…。普通なら致命傷だって分かりますが、このアニメだと死なないのを期待していたのですが。弱い人間を恐怖で支配し、血を取り、逆らうものは殺す。狩り方衆ってカバネと大差ありませんね。汚い手で触るな!鰍の糾弾にちょっと引いたのは、多少は良心の呵責を感じているんだろうか。  親子対立の理由が…。父がとんでもなく小心者だったから。やったのは恐怖!っ...

  • From: こいさんの放送中アニメの感想 |
  • 2016/06/24(金) 16:13:32

甲鉄城のカバネリ フジ(6/23)#11

第11話 燃える命 逞生の死を悲しむ鰍、狩方衆も恐れない。逆に気圧された狩方衆が撤収する。 美馬の父親で将軍の興匡は、幼い息子でさえも怖がった。そんな金剛郭を破壊するため無名に投薬してヌエと化す。過剰な情報は恐れを産むと黒ケブリをひた隠す将軍。 甲鉄城が入城を許される。美馬のシナリオで磐戸駅を襲撃した反乱者を捕まえたと 菖蒲が美馬を連行する。金剛郭の検疫は3日間の入牢だった。 生駒は生きてい...

  • From: ぬる~くまったりと |
  • 2016/06/24(金) 14:00:26

甲鉄城のカバネリ    ~ 第11話  燃える命

甲鉄城のカバネリ  第1話  ~ 第11話  燃える命 高圧的に支配する武士に対して強い憤りを覚えており、カバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発 FC2 Blog Ranking 人気ブログランキングへ

  • From: 動画共有アニメニュース |
  • 2016/06/24(金) 08:32:08

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