ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第2話 不本意なる褒賞 策士感想

  • 2016/07/25(月) 20:00:39

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嬉しいダルルォ?

口八丁、脱出、帰還。
ここまでは頭脳派主人公ならまあ当然の活躍。
仲間を守り難局を打開するほどの能力があっても、
危険な敵地を切り抜ける知恵の持ち主でも、
味方であるはずの上層部をどうにもできない苦々しさ。
なぜなら彼らの思考はすでに固まっていて、
他の意見には決して左右されることがないから。
元より聞く耳を持たぬ者に、届く言葉があるだろうか。
軍属を命じられれば、軍服に身を包むより他に道はなく。
女子の露出度が極限まで低下するのを我慢せねばならず。
不本意ってこのことかよ…。

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