ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第13話 たそがれの帝国にて 引き際感想

  • 2016/10/10(月) 20:38:49

aru21.jpg
この先生きのこるには。

まあ戦争で一番難しいのは負け方ってことやな。
現実世界でもそれが上手くできずに延々こじれとるわけでな。
姫様に呼び出されて命じられるまでもなく、
作中の最終戦がすでにそれを模索するような締め方になってた。
双方敗走も降伏も許されない、ならばどうする。
それぞれに言い訳を用意しつつ、痛み分けに持ち込むしかない。
勝つより、滅ぼすより、終わらせるための戦いを。
武力より、知略より、口先だけで済むのなら、それに越したことはない。
狙撃兵が結局ハッタリだったのも、多分そういう意味だよね。
どちらが退くにも架空の銃弾で事足りる、武器よさらば。
争いをなくせないまでも減らすのに必要なのは、想像力なのだ。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第13話(終) 『たそがれの帝国にて』 イクタとジャンの初顔合わせ!そして姫のとんでもない野望が明らかに!!

マシュー臨時指揮官就任。そしてイクタは火線を超えてきた敵と相対。ジャンが居ましたね。調子に乗って撃たれそうになったこともあり、実戦は苦手かと思ったら自分で前線に出てきました。あれ油断しただけでそこそこ強いんでしょうか。イクタは数で負けている上にジャンの動きを読み違えたこともあり自信なさげ。大丈夫なのかすごく心配ですね。 一歩間違ったら火だるま作戦。まさか藁の中に隠れ潜むとは。そして出るやいな...

  • From: こいさんの放送中アニメの感想 |
  • 2016/10/10(月) 23:55:19

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する