夏目友人帳 伍 第3話 祓い屋からの手紙 勧誘感想

  • 2016/10/19(水) 19:07:24

20161019072358.jpg
入って、どうぞ。

見える見えないの齟齬を立て続けにやっといて、次は見える人同士の話。
見える人同士でありながら、見解と立場を異にする者たちの話。
本当に構成が分かってるし手慣れてるよなぁ、恐れ入る。
ほんでまあシリーズお馴染みの頼りにしてる人と当てにしてくる人、
あの呪詛留守電もし夏目が受話器取ってたら小声になって不発に終わってた?
雑テロを媒介に結びつく奇妙な三角関係。
その内訳はなぜか男率100%だが、そこに疑問を抱くのはご法度だ。
ともあれ見えない振りを続けるホモと見えるのを隠さないホモ、
どちらの味方になるかというよりは今後どちらと同じ道を進むかの選択。
ただこれだけは言っとく、黙っていることが騙していることには決してならない。
違う世界を見ながら同じ世界に生きる、それは可能だし正しいことだ。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

夏目友人帳 伍 第3話「祓い屋からの手紙」 感想

禁術に心当たりがある夏目少年。 友人帳なんて、悪用したらえらいことだし、当然といえば当然かな。 多岐のやっていることも凄かったんですね。 以下ネタバレあり

  • From: こう観やがってます |
  • 2016/10/20(木) 18:59:54

夏目友人帳 伍 テレ東(10/18)#03

第三話 祓い屋からの手紙 的場から手紙が届く。不安なのでニャンコ先生を探す。森で妖を見よう見真似で封印する男。突風が生じて驚いてしまう。気配を察知されるが、猫の鳴き声でやり過ごす。的場の手紙が飛んでしまって見当たらない。ニャンコ先生と出会う、最近、未熟な祓い屋が適当に 妖を封印していると聞いてやって来たのだった。先程の男もその一人のようで封じた壺が捨てられていたが不十分。このままでは封じられ...

  • From: ぬる~くまったりと |
  • 2016/10/20(木) 13:51:25

夏目友人帳 伍 第3話「祓い屋からの手紙」

夏目友人帳 伍の第3話を見ました。 第3話 祓い屋からの手紙 ある日、祓い屋一門の頭首・的場静司から手紙が届き動揺する夏目だったが、若い祓い人が妖怪を封じる儀式に巻き込まれ、手紙を風で飛ばされて失くしてしまう。 焦って手紙を探す夏目だったが、若い祓い人が持っていた小さな壺を見つける。 「しかし厄介だぞ。あの半端な祓い人め、封じが完全じゃないものを置いたまま去りよった。...

  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2016/10/19(水) 21:14:31

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する