舟を編む 第2話 逢着 規則感想

  • 2016/10/21(金) 07:05:19

20161021070008.jpg
君の名は。

エスカレーターと編纂の例えは面白いな。
考えつきもしなかった、こういう発想と表現は小説ならではだと思う。
けど右側を空けて乗るイメージカット、アニメで見てもやっぱり違和感。
いや、関西だと逆に左側を空けとくのね。
この前観光客がそれを知らんと関東ルールで左に立ち止まってやがって、
めっちゃ邪魔で腹立たしかったもんでね。
それぐらい勉強してから来んかいや、あるいは階段使えや。
でもまあそんな知識は辞書にも載ってないし、
夜半に美女と遭遇した際の台詞集なんてどこにも売ってない。
家のドアを開けたら美少女が着替えてるイメトレは日々欠かさんのだがなぁ。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

舟を編む フジ(10/20)#02

第二話 逢着 辞書編集部に移動となった馬締。歓迎会が催される。松本先生とも顔合わせする。用例採集カードを癖で常に持ち歩いていた。馬締は大学で言語学を専攻していた。荒木は犬という言葉の用例に興味を持った。比喩的な熟語などでは常にマイナスのイメージの就く犬だった。人間に忠実でいい仲間の筈の犬なのに。それを考えて夢中になった荒木だった。 携帯電話を持っていない馬締。必要性を感じていなかった。エスカ...

  • From: ぬる~くまったりと |
  • 2016/10/22(土) 01:28:33

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する