青の祓魔師 ―劇場版― 再評価感想

  • 2017/01/02(月) 13:53:47

20170102120059.jpg
銀幕でもそのバストは豊満であった。

まずは何より、背景美術のクオリティが非常に高かった。
映画らしくアクション作画もすごかったが、こっちはすごすぎた。
CGと手描きの合わせ技だろうか、とにかく圧倒された。
どう都合つけたのか知らんけど、こういう予算配分には感心する。
話の方も尺に合わせてきれいによくまとまってた、さすが吉田玲子。
ゲスト悪魔のくぎゅが幼女じゃなかったのには大いに落胆させられたが、
人の欲望を叶えて堕落させるという本来の定義に沿った能力の設定と、
擬似親子関係の構築と離別という原作の本筋になぞらえた展開が実に上手い。
思い出の絵本に端を発する兄弟の意見対立もちゃんと軸に組み込まれてるし、
全体的に手堅く隙のない作りで職人の仕事を堪能させてもらって満足満足、
まとめるとサトリナ師匠のおっぱいがでかかったです。
巨大スクリーンで拝むべきだったぜ!

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

青の祓魔師 劇場版 BS11(12/31)

11年に1度の祭りの準備で忙しい正十字学園町。奥村雪男は兄の燐、しえみと悪魔退治に従事。今回の担当は幽霊列車、しえみは内部に捕らわれているゴーストの 霊を弔いたいと燐に相談する。鬼灯の実に死者の魂を収納する。それが幽霊列車に気づかれて大暴れされる。結局取り逃がしてしまう。 大暴れした幽霊列車が街を破壊、瓦礫の中で少年を発見する。燐としえみは謹慎5日間。しえみが鬼灯に収納した魂を弔って開放する...

  • From: ぬる~くまったりと |
  • 2017/01/03(火) 13:03:55

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する