今日見たアニメ二言三言感想 2017/3/25(アニメイズム編)

  • 2017/03/25(土) 20:02:38

おしながき

・昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十二話
・ALL OUT!! 第24話 絶対戦えなかった相手

・昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十二話

実の父親、そういうことね。
この前の睦言にしか聞こえんかった縁側でのやり取り、
まさかとっくの昔にそういう関係だったとはね。
そうなると与太ちゃんのみならず親分さんも人間の鑑やな、
でもこういう愛し方って男としては尊敬も真似もできんわ。
結局女が全部いいとこ取り、真の主役は画伯だったのかもなぁ。
まあ製造工程はともかく、山ちゃんと石田の間にできた子だよね、意味的にはね。
実にホモ落語らしいサゲがついて、お後がよろしいようで。

・ALL OUT!! 第24話

燃え尽きちまったか。
当人の心情も周囲の激情も分かっちまうなぁ、こういうのはなぁ。
でも男の腕に絡みつく男の気持ちだけはちょっと理解できんなぁ。
いくら知った仲でも、こんな心配や相談の仕方はせんよ、男なら。
いつになく作画めっちゃ頑張ってたのに、ホモ回で爆発させんなよ。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(3/24)#12終

最終回 第12話 八代目八雲の死から15年。信之助は10人抜きで二ツ目に昇進していた。小雪は高校入学、超可愛いと褒める兄。実はこけら落としの初席に緊張気味でレコード会社との 打ち合わせをサボってしまった。信乃助は大の八雲ファン、小雪は父の助六ファン。小雪は初の女流落語家として活躍中。樋口は父親を八雲だと考えていた。関係者は全員が鬼籍に入ったので地獄まで持っていく秘密。八雲には色んな感情を抱い...

  • From: ぬる~くまったりと |
  • 2017/03/25(土) 21:56:59

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する