幻影ヲ駆ケル太陽 episodio Ⅷ こぼれおちる水 対峙感想

  • 2013/08/29(木) 08:56:56

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浪花女のド根性!

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二対の異種翼。
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結局触手攻撃じゃないか(呆れ)
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こいついつもタコ焼き食ってんな。
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努めて、明るく。
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反射はきつい。
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相手にも赤い血が流れている。
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往生せえや!
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見届ける友。
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散る。

これマジ?
いやー、すげーなこれ。見入ってしもたわ。
猛虎ネキの強さと優しさに、自分涙いいすか?
こういう影やら闇やらと戦うシチュエーションは珍しくもないけど、
その大半が受け入れたり融和したりのぬるい決着でお茶を濁す中、
こんな風に正面から激突するのは肝が据わってて大変かっこいい。
どちらかが消えるのではない。
必ず、両方が消える。
当然のごとく消えまいと同化を図る相手に対し、敢然と突っぱねる鋼の意志力。
そりゃ、怖い。死ぬのは、嫌だ。できることなら、逃げたい。
そんな普通の感情を、勇気で抑え込んで、包み込んで。
涙の一粒もこぼさずに、苦しいときこそ不敵に笑う。
これこそ、ほんまもんの覚悟ってやつですわ。

なんという激重設定。
それゆえに、貫き通す想いが尊く輝く。
イバラの道こそ、まっすぐ進め。

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