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恋は雨上がりのように 第7話 迅雨 間合い感想

  • 2018/02/23(金) 07:20:07

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伝染るんです。

不用意に踏み込むなかれ。
小娘と言えど許されぬことがある。
アプローチに夢中で、必死で、自分の気持ちばかりで、
その人のことを強く想うほど、その人の事情なんてまるで頭になくて。
それでも知りたい、近づきたい、触れ合いたい、
痛々しいほどに純粋で不器用な彼女の熱に浮かされたのか、
彼もまた相手のエリアへ一歩を踏み込み…
いやーここまで来んのに何話かけてんだよ最高かよ、まさに純文学よな。
動き出すまでと抱き締めてる間と心中を満たす表現、
青年期への回帰であると同時に昂る感情を鎮める経文のようでもあり、
おっさんの本音と建前を一矢で射抜く見事な演出でした。

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恋は雨上がりのように 第7話 『迅雨』

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