fc2ブログ

03 | 2024/04 | 05

ひそねとまそたん 第12話 無敵の私たち 夜明け感想 

20180704064145.jpg
新しい朝が来た。
「そういうもんだ」とよく言うが、どういうもんだ?
「当たり前」なんてのもよく聞くが、「仕方ない」の親戚か?
社会に出ると、組織に属すると、知らん間に修得してる魔法の言葉…
己に言い聞かせる気休めの呪文、人生は諦めが肝心。
そんな無言の圧力に疑問を感じろと、嫌なら声を上げろと、心を偽るなと、
新しいやり方を見つけ出せと、自分の頭で考えてみろと、心に従えと、
概ねそんなことを叫びたかったのであろう最終回。
理不尽を被るのはいつも女!みたいな物言いがしゃらくせぇけどな、
まあ何かと苦労が多いのは事実であろうしマリーの実体験なのだろう、
理解を示してやるつもりはさらさらないが、
スルーぐらいはしといてやんのも男の度量かなって。
仕事も恋愛も諦めないのが「当たり前」、今の時代は「そういうもん」だろ?

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://animegane1216.blog.fc2.com/tb.php/6581-d63d2412

ひそねとまそたん BSフジ(6/28)#12終

最終回 第12話 無敵の私たち マツリゴトには生贄が必要、巫女たちは分かっている。楔女はミタツ様と永遠に一緒に暮らす。 自衛官は貞が話す真実を知らなかった、飯干事務次官だけが知っていた。国家的大事業に一人の犠牲で済むのですから。 貞は親友の八重とモンパルナスでパリに逃げる予定だった。でもあまりのコトの重大さに勝手なことが出来なかった。八重を残して脱出した貞は未だ...
  • [2018/07/04 11:08]
  • URL |
  • ぬるーくまったりと 3rd |
  • TOP ▲