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今日見たアニメ二言三言感想 2018/12/22(その1)

  • 2018/12/22(土) 20:00:10

おしながき

・寄宿学校のジュリエット #12 露壬雄とジュリエット
・色づく世界の明日から 第十二話 光る光る この一日が 光る
・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第12話
  驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!
・新幹線変形ロボ シンカリオン 第50話 共闘!! ブラックシンカリオンVSトラメ

・寄宿学校のジュリエット #12

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あくびが出てくる予定調和。
自己都合で仲間を欺いたままで終わり。
見え見えのパフォーマンスって兄貴に見抜かれてるやん、
でもまあ命懸けの芝居というのはまさにロミオとジュリエット、
およそ応援したくならないカップルだが締めとしてはそれなり。
これからプリフェクトを目指すらしいけど、
要は権力を握って学園を私物化したいだけやんな、
どこまでも身勝手で恋愛脳の主人公に嫌気が差すばかりのアニメだった。
まとめるとあやねるかわいい、了。

・色づく世界の明日から 第十二話

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マジカルアートイリュージョン、予想通りの大盛況。
ちぇるさんの絵に入ってりっぷちゃんと触れ合いたい(意味深)んだよなぁ、
この素晴らしい合体魔法がもうすぐ使えなくなるのは非常に残念なことだ。
仲間の思いやりに支えられて楽しむ文化祭、
そんな楽しかった思い出がこれからの人生を支えてくれる…
でもこんな風に「現役の高校生」は考えないでしょ、
ここは大人目線で語らせちゃいかんでしょ、
シナリオは俯瞰が基本だと思うけど詰めが甘かったな。
ともあれこの世界で見つけた幸せ、未来へ大事に持ち帰ってくれ。

・宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第12話

スパイ姉ちゃんが痴情のもつれでお亡くなりに。
これはさすがに桑島のせいじゃないよな、
どんな不幸の責任も押しつけられたらたまったもんじゃないよな、
まあこっちが勝手に決めつけてるだけだからな…
今回は田中理恵が追い込んだ形だろうか、次の死神襲名か?

・新幹線変形ロボ シンカリオン 第50話

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達郎しつけえ、これ以上クリスマスの雰囲気作りに手を貸すんじゃねーよ。
まあでも二人で会うのにいつものクソダサ私服だし、
どうやら最初からその気はなさそうな雨宮オペ子だったが…
イケメンからのプロポーズを断り今の仕事に専念、あーよかった。
それまでいた世界との別れ、上手いこと二つの話を繋げよるもんやな、
けどブラックシンカリオンとは合体せずに合体攻撃止まりなのは読みが外れた。

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色づく世界の明日から 第十二話 『光る光るこの一日が光る』

公園のベンチで何も話さす、ただ座っているだけの 月白瞳美と葵唯翔。 別れの時間が迫っているから 何も話せないのでしょう。 月白瞳美は未来に帰りたくないのね。 でも帰らないと時空のはざまに取り込まれてしまう。 ジレンマですね。 風野あさぎが作ったうさぎのポストカードが 売れました。 一方、葵唯翔の展示していた絵や ...

  • From: 奥深くの密林 |
  • 2018/12/25(火) 04:53:37

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第十二話  『驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!』

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  • From: 奥深くの密林 |
  • 2018/12/24(月) 12:51:10

寄宿学校のジュリエット #12 『露壬雄とジュリエット』

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  • From: 奥深くの密林 |
  • 2018/12/24(月) 01:06:19

新幹線変形ロボ シンカリオン #50

雨宮フタバ結婚(か)の巻。 あろうことか、フタバさんの婚約者(仮)登場です。テレビをお子さんと一緒に見ていたお父さん方もショック。 フタバさんに詰め寄るJSユーチューバー、今週も何かと有能です。 相手は幼馴染のお兄さん、子どもの頃親同士が決めたこととはいえ、回想も現在も婚約者に惚れているフタバさんがなんとも素敵で、恋する女性は美しいというか、なんとも良いものを見た。 山...

  • From: 新四十路男の失敗日記 |
  • 2018/12/22(土) 20:14:01

この記事に対するコメント

Re: タイトルなし

不自然な点に無理やり整合性を与える最強魔法、夢オチですね。
過去の人物全員の会話が婆さんの台本なら、
JKが言わないようなことを言っても筋が通りますもんね。
それにしても恵まれた作画に対して脚本力が弱すぎた作品だと思います。

  • 投稿者: MH
  • 2018/12/26(水) 12:35:55
  • [編集]

>>シナリオは俯瞰が基本だと思うけど詰めが甘かったな。

これは夢オチというか、おばあちゃんの魔法オチなんじゃ?
だからこんなシナリオにしたのかと…
つまり瞳美は実際には過去に行ってなくて、魔法で過去に行ってる夢を見せられてるというか…
おばあちゃんの高校生時代の記憶をもとに夢の舞台が設定されてると同時に今のおばあちゃんのこうあってほしいという願いがミックスされた世界、それが瞳美が送られた夢の世界で、まあ、いうなれば心理療法みたいなもんですかね、だから物語の舞台の人物たちに少し不自然な印象を受けるのもいたしかたないというか、しかしそういう理想化された世界に瞳美をおくことで瞳美が心を開いていくというか仲間を信頼し居場所をつくるという経験をさせるのがねらいだったのかと。とはいえ、いつまでも夢の世界に孫を瞳美をひたらせておくわけにはいきませんよね。だからこその急展開で、そういった緊迫した状況において、さて、はたして瞳美はどう行動し気持ちを整理していけるのだろうかという試練をも課したと。ずっとこのままでいたいとおもえる場所ができた、けれどとつぜんそこにいられなくなる、それが人生なんだと、おばあちゃんは教え諭したかったのかと。気持ちの変化により、色が見えたり見えなくなったり、すこしずつだけど症状は改善されてるようにもみえるけど、どうなんだろう?この夢が終焉をむかえても、これからは現実世界で自分の気持ちをコントロールできるようになって、色が見えるようになって、あたらしい出会いにもおそれず、恋もして、それなりに暮らせるようになるのでしょうか?
とりあえず魔法は時間が切れれば終わるとおもうので、時の間に閉じこめられて永遠にさまよう的なオチはないのではと?

  • 投稿者: -
  • 2018/12/26(水) 10:30:26
  • [編集]

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