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荒ぶる季節の乙女どもよ。 最終話 乙女心のいろいろは 習字感想

  • 2019/09/21(土) 07:16:44

20190921062326.jpg
一筆啓上。

本音暴露大会で強制終了。
女子だけ残って自己完結。
ひたすら会話劇、全部台詞で説明、
情念は伝わってくるけど情緒には欠けるかなという感じの一夜。
言いたいことを白紙に叩きつけたのがせめてもの文芸要素だろうか、
主観しか入ってない文章なので文学の域には達しなかったようだが、
そりゃまあまだ学生だし処女だし今はこんなもんでっしゃろな。
物語をともよの独白で締めたのはマリーの自己投影キャラだったのかな、
好きな男が別の女と結婚するのを見送りながら書き綴る、
非モテは創作を子作りの代償行為にすべしとの帰結に納得した、了。

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