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年末埋め草企画 同人誌に寄稿したやつのお蔵出し パート3

  • 2020/12/30(水) 20:30:03

おしながき

・アニマエール!
・色づく世界の明日から
・うちのメイドがウザすぎる!
・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
・おとなの防具屋さん
・寄宿学校のジュリエット
・SSSS.GRIDMAN
・ゴールデンカムイ【2期】
・ゴブリンスレイヤー
・閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-

アニマエール! 7

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チア部のユニフォームだからという名目で合法的にJKの腋を眺めさせてもらうやつ。腋だけに集中していればいいアニメ、腋以外は特に見るべきところがないアニメ、頭数が揃うまで地味な基礎練習メインの前半は退屈で仕方なかったが、実際に応援活動がスタートするとあまりの腋見本市に評価一変、十年に一本の腋アニメとして歴史に名を残すこととなった。

色づく世界の明日から 6

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PAのオリジナル企画、ここしばらく外れっぱなし問題。明らかにこの尺で収まる内容じゃなかったので、十中八九当初の企画から半分ほど話数を削られたんだと思うが、そりゃあれこれ急展開や描写不足に陥ってもしゃーなしだな。終盤には痴情のもつれからどっか行った女が10分程度で見つかって説得されて戻ってきたりと、逆に面白くなってる面もあったしまあこれはこれでという感じ。

うちのメイドがウザすぎる! 8

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万能退役自衛官によるワケありお嬢様のじゃじゃ馬ならし。親代わりの躾、親代わりの愛情、遠回しな思いやり、一部過剰なスキンシップ、母性というよりは父性寄りの接し方で見事に甘ったれのクソガキを導いてみせた。言動や趣味はアレでも子供にとって頼れる大人の姿が一貫して描かれており、そこらへんの演出がしっかりしてるアニメは安心して見られるよねという話。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 7

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話が駄目なら作画も駄目にすればいいじゃない。外面があまりに酷いと中身についてはとやかく言われない不可思議現象、現場の崩壊が期せずして話題を攫い矛先を逸らし作品を救った稀有な事例。修正の間に合った部分と完全に放り投げたカットのギャップが余計に面白く、しかし同時に少しでもマシなフィルムに仕上げようと努力するプロの矜持も垣間見えた。手直し度合いで優遇ヒロインを見極めるも一興、クソアニメ独特の深い味わい。

おとなの防具屋さん 4

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4分アニメでも長く感じるほどネタがつまらない。しかもそれを使い回して尺を稼ぐなどという暴挙にまで平然と及ぶ、RPGを題材にした作品だからって極限低予算縛りプレイに挑戦するのはやめて差し上げろ。ただ女体をエロく美しく描くことに関してだけは並々ならぬ熱意を感じた、一点特化の方向性としてはおそらくそれで正しかったのだろう。

寄宿学校のジュリエット 5

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秘密の恋愛、禁断の交際というコンセプト自体はオーソドックスで悪くないけど、関係を隠すために友人や仲間を欺いていることへの罪悪感があまりに薄く、最後まで主役カップルに対する好感度は極めて低いままだった。真相に気付いた連中も何だかんだですぐさま理解者協力者に成り下がる都合のよさ、物語が破綻しそうな問題点を設定段階で見直しておくべきだった失敗作。

SSSS.GRIDMAN 10

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TV版エヴァ最終回から20余年、オタクは現実世界に帰るべきとまた同じ説教をされても、好きだった作品の思い出を胸に頑張って生きろと励まされたような最終回に涙した。逆に言えばそれだけ現実を生きるのがより厳しくなってるのかもしれないが、ヒーローに救われ友達に背中を押されて夢の外へ一歩を踏み出した少女の姿は、20年来同じ悩みを抱えている我々の胸にも勇気と希望を与えてくれた。

ゴールデンカムイ【2期】 8

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サブキャラの過去を掘り下げる機会が増えて物語に深みが増したのはいいけど、登場人物や新たな勢力の追加もあって今は誰と何で戦ってんのか大筋を掴みづらくなってきた。アニメ化決定以来原作ファンの間ではどう料理されるか注目の的だったラッコ鍋、コメディに寄せた演出のせいで逆に面白さが減ってしまったのは非常に残念だった。

ゴブリンスレイヤー 8

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私怨から特定の異種族を根絶やしにせんと目論む危険思想の持ち主を絶対に許すな。初回のようなヒャッハー展開目当てで見ていたゴブリンサポーターとしては、毎度のごとくお楽しみを邪魔しに現れるオルクボルグ氏が憎くて仕方なかった。そんな奴がやたら女子にモテまくる無情な現実なんて見たくはなかった。

閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇- 3

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キャラが増えすぎて画面がごちゃごちゃしたり、規制が酷すぎて何も見えなかったり、生命線であるはずの作画も不安定だったりとあれこれ問題山積のシリーズだったが、誰得シリアスを主軸に据えたストーリーがとにかく絶望的につまらなかった。こういう話をやりたかった風でもなく、ネタが尽きたので適当に考えた感じなのがもう最悪、分相応にエロバカ運動会でもやっときゃよかったものをどうしてこうなった。

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この記事に対するコメント

Re: タイトルなし

グリッドマンのアンチどこでも相手にされてなくてかわいそ~。

  • 投稿者: MH
  • 2020/12/31(木) 17:29:38
  • [編集]

世代としてはSSSSグリッドマンは原作レイプ作、本来見たかった爽やかな日常ヒーローアニメと癒し路線は全部シンカリオンとわたてんが引き継いだ。響裕太、内海将、宝田六花。こいつら3人は本物の直人ゆか一平の足元にも及ばない最低の無能。スピンオフでダイナゼノンをするが後は全部任せる、そして雨宮哲さっさと監督干されちまえ。ウルトラマン断られてやっただけの代替え企画。実際電脳世界で戦うサイバーヒーローと言う本来の電光超人グリッドマンの要素を全部捨てて挙句にユニゾンすら出さない愛情の無さには呆れる。現実に帰れだとじゃあこのアニメが売れない現実から逃げるなよ。

  • 投稿者: 光になれ
  • 2020/12/31(木) 14:18:50
  • [編集]

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