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09 | 2022/10 | 11

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第19話 アバン流最後の奥義 凄絶感想 

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閃光のように。
痛みを厭わぬ捨身技。
敵に囲まれようと決して引かない男の中の男。
マァムのパンツを見えない角度に調整する心優しき男。
万が一にも砕かれたらただでは済まない核をなぜ紛れさせたのか、
目立たない場所に隠しておけばよかったのではないか、
そんな小細工をよしとしない真の武人がここにいた。
栄光に目が眩んだのではない、栄光にすべてを捧げたのだ、
正々堂々の真っ向勝負を受けて立ったその勇姿、
ハドラーごとき三下からどうしてこれほどの英傑が生まれたのか…
FFBが不発に終わったのはダメージを受けたからではなく、
業火のあり余る勢いに弱った身体が耐えきれなかった可能性もあるな。
そこまでして掴もうとした勝利が目前で潰える無念、
しかしこの戦いにおいて空裂斬が完成したという事実は、
フレイザード様のおかげで奥義を修得できたのだと、
勇者はフレイザード様が育てたという確信を揺るぎなきものにした。

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コメント

Re: タイトルなし

フレイザード様は味方に恵まれませんでした。
フレイザード様ほどの人材を使いこなせなかった魔王軍は組織の屑。
いい子ちゃんのマァムごときがフレイザード様を評価するなどと、
おこがましいにも程があるやり取りでした。
ヒュンケルを先にぶつけてしまったのが運の尽きですね、老いたなバーン。

実際、他の軍団長にやる気が無かったせいで、ほぼ無傷のダイ一行とクロコダイン
さらにハドラーにあれだけやられたのに普通に歩いてきて参戦しアドバイスまでする不死身ヒュンケル
と、これだけ不利な状況で、人質を盾にする事も、逃げる事もせず、捨て身の戦法でダイたちを追い込んだのは評価できますね
それこそザボエラみたいに部下がやられてる間に逃げても許されるのが魔王軍ですし

マァムの「どうして死の危険を冒してまで勝とうとするの?」も、前話のヒュンケル、さらにこの先の戦いでのダイ一行のほとんど全員にぶっ刺さるブーメランですしね
価値観の違いはあれど、譲れない大事なモノのために命がけで戦ってるのはフレイザードも同じなわけで、マァムの慈愛の精神は戦場の空気が読めてない部分もありますね

魔法剣を使えないと勝てなかったヒュンケル」
空裂斬を完成させないと倒せないフレイザード
と、戦う順番が違ってただけでも負けてた構成も上手いですね
  • [2021/02/15 17:32]
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  • 通りすがりの幻想殺し
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